チャリティー関連

2017年 エベレスト柔道クラブ オープンセレモニー参加
2017年 エベレスト柔道クラブ オープンセレモニー参加

各種チャリティー活動

2007年にバックパッカーとして、ネパールへ行った際に柔道場を訪問。元ストリートチルドレンたちが、教育の一環として柔道をしているのを見て、柔道着(今までに約200着以上)の支援や畳送付(約200枚)などを周囲の方々の協力を適宜いただきながら継続的に行う。また一方的な支援ではなく、日本の異国の地で色々と学びたい若者を紹介するなどして相互支援を図る。2014年には元ストリートチルドレンが海外渡航の特例を認められ、日本の柔道大会に参加し、海を越えた小学生同士の交流も行われた。

また、様々な偶然と縁が重なってヒマラヤへ畳を送り、エベレスト柔道クラブ発足に寄与する。

 

その他、日本における復興支援に関しても代表を務めるジョギングクラブで東北や福島、熊本など復興支援イベントを多数行い、様々な方の協力を得て活動を適宜実施している。

各種チャリティー関連の記事等




CWCNの子供たち 来日感想文(監修 シャム マハルジャン)

 

日本の皆さん、先生、友人、ブラザーズ&シスターズ、 CWCNカトマンズからご挨拶致します。

 

 私達は、最近東京を訪問し、素晴らしい体験をしてCWCNに帰ってきました。私達にとって、生涯決して忘れない1つの経験です。

 私達4人は、日本に行ってVIVA JUDO CUPに参加することが決まった時、非常に驚きました。それは、私たちの生活の中で全然考えられないことでした。私達は、初めて飛行機を乗ることをすごく楽しみにしていました。私達は今までこんな近いところから、飛行機の離陸と上陸している所をみたことがありません。最初の海外訪問だったので、緊張しながら疲れ気味で成田空港に到着しました。シャム先生は、私たちを迎えて電車で家まで連れて行ってくれました。私達は、シャム先生と奥さんのアンザナさんに笑顔で歓迎されて嬉しく思いました。私達は着いた日に、同じ年代の日本の柔道選手と会えることができました。吉田道場で会った彼たちと日本とネパールCWCN柔道について交流して、お互いに質問や回答をして話ができたのは素敵でした。交流中、私達が異なる文化に住んでいて、日常生活の中どのように柔道をやってきたか経験を皆と共有できて、素晴らしいと思った。その日、私達は吉田道場に泊まり、日本人友人と一緒に楽しく遊び、日本カレーを味わいました。翌朝、シャム先生は、私達を集めて、新しい宿に連れて行きました。地下鉄電車で街を旅することは、私達にとってとてもエキサイティングな経験でした。

 

 私達が共有しなければならない最も特別な経験は、私達が参加したVIVA JUDO CUP2014についてです。

大会のために覆われた巨大な会場を見て、少し緊張しました。私達は、武道館の前に小室先生に温かく歓迎されました。大会開始前に多くの選手が練習している事を見ました。シャム先生は、練習のために道場に連れて行ってくれました。そこで、非常に規律、敬意、笑顔、親切な人々を見ました。大会を成功させるために、誰でもルールに従って、お互いに連携して、手伝っていることを見ました。大会開始前に、ホールでCWCNを紹介されどのようにCWCNが参加可能になったのかを選手たちと観客に説明してくれました。私達は、前からだと考えられない日本の全ての人々から大歓迎を受けて、非常に感動的な瞬間でした。

 試合では、1番目のサントスと2番目のサーチンが試合に勝った。しかし、3番目のウジョールと4番目のスラジは、負けました。私達は、異なる経験を持って、本当に素晴らしい価値を共有することができた。大会に参加させるために、自分の子供たちを連れてきている両親たちを見ました。子供達も自分の試合に向けて集中して、ハードな練習をしていました。柔道はどこでも尊敬されていると思いました。私達は、日本の皆さんから温かい声援を受けて、本当に誇りに思っています。私達は、生活の中で柔道をする機会を得ることができて本当にラッキーであると思っています。大会終了後に、皆と一緒に柔道マットを片付けるために手伝いをしました。また、上位入賞チームとVIVA JUDO CUP 記念写真を撮る機会があって嬉しかった。

 

 残りの日は、私達は東京でいくつかの魅力的な場所を訪問しました。秋葉原で「AKB48」と呼ばれる素晴らしいショーを楽しんだ。王宮施設を訪問して、スカイツリーを見に行き、沿岸地域を見るために船に乗った。日本人の友達と一緒に銭湯に入って、さっぱりしました。日本の友達と一緒に楽しんだ食事は一生忘れない。しゃぶしゃぶ、すし、豆腐、おにぎり、おいしいジュースとカレー。私達は、風見先生や日本の友人が提供してくれた食事をとても楽しみました。

 

 出発の1日前に私達は東京ディズニーランドを訪問しました。2人の女性が、母親代わりに私達を歓迎してくれました。私達は夕方まで沢山のゲームを楽しめるようにファストパスを取り、案内してくださいました。車を運転、3D映画、ボート、スプラッシュマウンテン、スペースマウンテン、等々ゲームを楽しみました。いくつかのアトラクションは本当に怖かった。初めての新鮮な場所なので、恐怖は残るでしょう。母親代わりの日本人は、私達にポップコーンが入ったバケットを買ってくれました。1日を通して、私達においしい食べ物、ドリンク、キャンディーを提供してくれました。一緒にアトラクションを楽しみ、とても親切で思いやりでいっぱいだった。ディズニーパレードも楽しみました。夕方には、ディズニーリゾート内の魔法の花火を見て、私達の1日は終了した。私達は、その日が終わってほしくなかった。帰る時に風見先生が日本のレストランでしゃぶしゃぶを食べさせてくれて、コールドドリンクとアイスを食べました。

 

 滞在中のシャム先生の自宅で、ネパール料理のディナーパーティーで多くの日本人たちと旅の話や日本の経験を共有しました。パーティーの前に、山口先生は近くの100円ショップに連れて行ってくれて、お土産を買ってくれました。新しい人たちと会って、自分たちの経験を共有することができたので、私達にとってはこのパーティーは本当に特別でした。アンザナさんが、みんなのために伝統的なネパールの料理を調理して、私達はそれの全ての部分を楽しんだ。

 

 115日の早朝に、私達はネパールへの出発のためアパートを出ました。シャム先生と山口先生が空港まで連れて行ってくれました。山口先生は、空港で素敵な日本語の書かれたTシャツを私達それぞれにギフトしてくれました。出発前に、思い出にいくつかの写真を撮りました。これで、夢の国 東京 の旅行が終わりです。

私達は本当に日本の皆さんと一緒によい時間を過ごしました。私達が出逢った全ての人が友好的で、思いやり、親切でした。食べ物、乗り物、景色、経験したこと全てから学ぶことができました。私達の生活の中で東京に来られたことが、本当に光栄に思います。

 

 日本は私達の自宅のように感じました。全ての体験が素晴らしかった。これは間違いなく今までの最高の記憶に残る経験です。だから、風見先生、山口先生、横田先生、小室先生、ダルマ先生、シャム先生、旅行中に出会った人々、私達が来ることにサポートしてくれた人々、全てに感謝します。私達が日本で学んだ事をCWCN施設にいる皆と、柔道の発展やよりよい未来のために役立てることを約束します。この素晴らしい経験をさせてくれた皆さんに感謝し、将来再会出来る事を信じています。

 

素晴らしいプログラム!素晴らしい試合!「VIVA JUDO CUP2014」ありがとうございました。

 特別な旅のために本当にありがとうございました。

 

 

CWCNカトマンズ柔道チーム サントス、スラジ、サーチン&ウジョールより